クレーターになる前に

私がはじめてニキビの悩みを抱えはじめたのは高校生になってすぐのことでした。

中学生のころ周りでニキビができている友達をみていて自分は絶対にならないと思っていましたが、高校生になってすぐに何の前触れもなく自分にもできはじめました。

それはそれは瞬く間に増え続け完全にニキビ男子の仲間入りをした思春期でした。

当時、ニキビはまず絶対に触るなと言われていましたが、その膨らみが気になって仕方なく潰してしまおうと私は市販のスクラブ入りの
洗顔料でゴシゴシ洗い続けました。

確かに膨らみはなくなったものの逆にクレーター状態になってしまい、治るどころか跡に残ってしまいました。

それから約20年が経ち、その時のニキビ跡はまだ残っています。

もともと敏感肌ですぐに顔に手をやってしましがちですが、今はこれ以上ひどくならないようにフェイスケアは毎日かかせません。

ニキビができたかな?と思うと顔に何かを塗って治すとなるとそれもまた顔がかゆくなってきて触ってしまい完全なるニキビになってしまうので、今は規則正しい生活と市販のビタミン剤を飲んで体内のバランスを健全に保ち、ニキビのできにくい体質になるよう心掛けています。

クレーターになってからであれば手術といえどもなかなか治らないみたいなので、やはり絶対に触らないことと自分の肌にあった対処法をみつけることだと思います。

バカにしていたニキビ

学生時代は特にニキビに悩んでいました。姉がニキビができはじめた頃にはまだ私はニキビはなく、弟と一緒に姉のニキビのことをバカにしていました。顔にイクラがついてるとかかなり残酷なことばかり言っていたような気がします。

いよいよ自分が中学に入学したと同時に私もニキビがでるようになり気にし始めました。まわりの友達からもニキビに対して触れられるようになり、バカにされたことも何度かありました。

家でのケアも怠らずにやるようにしました。
大人ニキビにルナメアACの洗顔フォームが良いという噂を聞けばソレを試して、また違うものが良いと聞けばそれを試して‥。
そんな繰り返しでした。

そのときやっと、姉の気持ちがわかりすごく罪悪感で心がいっぱいになりました。私がニキビができても姉はなにも言わなかったのもきっと自分がニキビに対してバカにされたことがあるから、その嫌な気持ちをわかってるからこそ、何も言わなかったのかなと思います。

高校生になりニキビのピークは去ったもののまだ成長期だったのもあり、少し甘いものや刺激物などを食べたりするとニキビと化して顔に出てきていました。

恋愛もする年齢になったので好きな人にこのニキビを見られたくないという気持ちでいっぱいでした。好きな人どころかだれにも見られたくなかったですね。人と話すときもニキビを見られてるんじゃないかとか気になり話に集中できなったこともたくさんありました。

いまでもたまーにニキビができるとこの嫌な思い出が甦ってきます。

西福寺(埼玉県川口市)へ行ってきました

埼玉県川口市の西福寺へ行ってきました。住所は川口市ですが、JR川口駅周辺のにぎやかな街並みからはずっと遠く、最寄駅は埼玉高速鉄道の戸塚安行駅です。でも私は公共交通機関を使わず、車で行きました。

出発してからお寺の駐車場に車を止めるまで1時間ほどかかりましたが、沿道の風景の変化が面白かったです。目的地へ近づくにつれて、商業用のビルとマンションが混在する場所から住宅地へ移り、さらに住宅がまばらになっていく様子は、見ていて飽きないものがありました。

西福寺に着くと、一番の見どころ、三重塔が待ち受けていました。この三重塔は埼玉県で最も高い木造建造物で、県の有形文化財に指定されています。塔のユニークな点は、一層目の蟇股に十二支の彫刻があり、子の彫刻が北にあるというように、それぞれの干支が方角を表しているところです。ほかではなかなか見られないので、私は写真を何枚も撮ってしまいました。

西福寺は人通りが少なく、わかりにくいところにありますが、だからといって寂れた感じは全くありません。むしろ境内の手入れは十分に行き届いているくらいです。また境内の案内表示もわかりやすく、ともすれば見落としがちなところまできちんと説明がありました。

またこのお寺の観音堂には坂東・秩父・西国の札所の100体の観音像が安置されていて、観音堂をお参りすれば100か所の札所をお参りしたのと同じご利益があるそうです。ご利益といえるかどうかはともかくとして、普段車で走らない道を通って初めての場所に行ったことは、なかなか面白い経験になりました。

バイトについて

ニート生活から足を洗って、アルバイトを初めてそろそろ1ヶ月になる。

セルフのガソリン・スタンドのスタッフとして働いている。どんなことをしているのかさっぱりわかっていなかったので、初めて職場に入った時は驚いた。ガソリン・スタンドでの主な仕事は給油されるお客様の監督である。

それを監視カメラをつかって危険がないか見て、安全が確認できたら給油開始ができるよう監視室で操作ボタンを押す。

これが簡単なようで難しい。なにせ遠目でセットされているカメラからの映像なので細かな動きはわからない。

まして夕方に近づいてくると暗がりなのでさらにわからなくなってしまう。スタンドでは携行缶への給油はスタッフが行うことになっているが、お客さんが自分で行おうとする素振りを見たら説明に走らなければならない。

なかなか注意力を要求される。そうかといえば、退屈である。同じように給油しているお客さんの姿を眺めているだけだからだ。

ああ、あの車手入れされているなとか汚れ気にしない車なのかとかそういったことを考えながらボーっと眺めているとだんだん眠くなってしまう。

しかしお客さんを監督するだけが仕事ではない。給油の売上だけでは店が維持できないのだ。

服装というもので

お腹がへこんできました。何もしていないのに何でなんでしょうね。
まあ男は、よほど変な格好をしていなければ、内面重視だと思うのですけれどね。

糖尿が悪化して、体が痩せてしまったので、インシュリンを打たなければ、それ程太ってみえないのですね。
インシュリンって、お腹だけぽこっと出てしまうので、物悲しいものがあります。

つまり、どれだけ体重を落としてもルックス自体が変になってしまうのです。
まだ、35だとちょっとかっこつけたい年齢でもあるので、そこは、残念ではあります。

色々あるんですよね。うちの家庭環境だとか、服装なんて贅沢だ、ご飯が食べられるだけでも幸せだ、と思う人の気持ちも分かるのですけどね。
無言で捨てられたりなんてあります。愚痴になってしまいました。

こういう場合どうしたらいいんだろうと色々思って、安い服を買っています。
高級ブランド衣類だから、お洒落というわけでもないのですね。

普通の衣類でも、自分に合っているかどうかが中心なわけなのです。
当然、二十代のようなお洒落感はなく、自然に似合う安い服を買おうと思っています。

昔の大変な思いをした世代は、贅沢はするな、それは違うと示唆しているように思えるのですよね。若い人とは反りが合わないので、こちらが合わせる部分もあります。

中途半端

中途半端人間になってしまっている。友人Tはジャズのベース高校1年生からやってるけどなんだかんだでもうすぐ10年やってることになる。音大にまで行っててなんだかんだ生活するレベルまではいけてなさそうにしろ普通にバイトするくらいのレベルは稼げてる。

打ち込む姿がかっこいい。友人Aは演劇の勉強のために東京へ。留年までして今年で27歳になるのに今から行くあてもないままでもとりあえず東京に行ってみるというところがかっこいい。将来どうなってどうなって~なんてことはきっと考えないで今やりたいことをやる。

自分がやりたい事でないと年収5000万円にはなれないとか言ってて現実的じゃないんだけど説得力のあるセリフを吐いて出て行った彼はおっさんみたいな見た目だし、きっと彼女とかもできたことないのだろうけどめちゃくちゃかっこいい。一方、大卒と同時に信用金庫入ってまあまあ案体の友人Yはきっとこれからも上手にやっていくのだろう。

全然イケメンではないけど合コンとか飲みにとかいろんな女の子とデートとかしてて羨ましいんだけど全然かっこいいと思わない。僕は今人からどう見えてるんだろう。自分ではどう感じているんだろう自分のこと。そしてどうなりたいのだろう。やっぱり必死で打ち込む姿がかっこいい。ああいうふうになりたい。

電子機器との相性が悪い私

私のパソコンが不調です。インターネットに接続できません。電話会社、プロバイダー、あちこち連絡して調べてもらっていますが、未だ原因不明なのです。電話回線の不具合なのか、それともパソコン本体の不具合なのか、いずれにしてもため息しか出ません。

思えば私とこの手の機械の相性は甚だよろしくありません。古くはワープロの時代からWindows95以前のパソコンの時代まで、喧嘩が絶えませんでした。電源を入れて最初のコマンド入力で間違えてしまい「エラーだぞ!」と警告音で注意されるのは日常茶飯事で、調子良く仕事が進み、もうすぐ書類完成のところで、ピタッと止まってウンともスンとも言わなくなり、仕方なく上司に報告するものの「しょうがない、電源切って」と無情な言葉が返ってきて、何時間もかけて作成した書類が、一瞬にして全て無くなるといったこともありました。

このような事は一度や二度ではないのです。だからパソコンを使う時はいつもドキドキで「このまま最後まで動いてくれ」と文句を言いながら操作していました。第三者が見たら、ひとりでパソコンに向ってブツブツ言いながら作業している姿は不気味に映ったかもしれません。あまりにも頻繁にフリーズするので、仕舞いにはパソコンに向って「パソコンさん、お願いだからいう事聞いて」と懇願するのがお決まりのパターンとなっていました。私がパソコンをイマイチ信用できないのも、私の性格がひねくれたのも、この時の事が原因だと断言します。

私の傍にはいつも唐辛子

皆さんは病みつきになっている、どうしても使ってしまう調味料はありますか?
よくマヨラーという言葉は耳にします。ご飯やパン、おかずなど何にでもマヨネーズをかけてしまう人たちの呼称です。味覚オンチなのだろうと、正直バカにしていましたが、よく考えてみると、自分も他人の事を言える立場ではないと思い直しました。

私の場合、一味、或いは七味唐辛子を和・洋・中問わず、どんな料理にでもかけまくっているのです。元々辛いモノが大好きで、うどんやそばには多めにかけていたのですが、それがカレーにかけてみよう、パスタにかけてみよう、お好み焼きにもと、どんどんエスカレートしていき、今では白米やキャベツの千切りに、七味唐辛子と醤油をかけて食べるまでになってしまいました。

妻には「身体に悪いから止めて」と言われ続けていますが、どうしても止めることができません。普通の味付けでは物足りなく感じてしまうのです。これはやはり味覚障害なのでしょうか。時々心配になるのですが、味の好みはなかなか修正が利きません、私の場合、ドクターストップがかかるまで止められない気がしています。
今日も我が家の食卓では、私の傍らで一味と七味が仲良く寄り添っています。

トイプードルちゃんといるおじさん

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私は、Facebook、アメブロ、Twitterでトイプードルをいつも連れ歩いているおじさんと繋がっております。

このおじさんは、私にかつて「倉敷珈琲館」の珈琲500円をおごってくれました。

しかもその写真を使って写真投稿タスクで先日1200円もゲットできて彼との出会いに感謝してます。

また、こないだは、倉敷から鴨方まで車で送ってくれました。彼は水島に住んでいるのでなかなか遠いのにすごい優しい彼の気持ちに感謝です。

そして一月のイベント後、彼や、きびの国おもてなし隊と一緒に美観地区散策しました。

もちろんどんな時も彼はトイプードルのくるみちゃんを連れて歩いています。

倉敷美観地区のワンちゃん同伴可能な喫茶店で皆とお茶して食べ歩きコロッケのお店も楽しみました。

彼は年末年始にインフルエンザで40度も高熱が出て「死んだかと思った」と言われてました。

優しいし常に気を使っている感じだからかなり疲労感が溜まっていたのでしょう。

あまり無理なくいろいろがんばってほしいです。そしてトイプードルちゃんを愛してるのはすごい伝わってきます。

お笑いとかアイドルとか岡山で開催されるイベントにはよく行かれるそうで今後もいろいろとお世話になるでしょう。

彼にミラクルがたくさん起こりますように!

大人ニキビができないようにする生活!

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食べ過ぎや飲み過ぎの日々が続いてしまった時や寝不足の日が続いてしまった
時、生理前に甘いものが食べたくなり食べ過ぎてしまったせいで大人ニキビが
出来てしまうことが多々あります!

一度できてしまうと大粒であるためになかなか治らず触ると痛みもある時も
あったりするものです。
いつでも肌荒れを予防することが大切です。

こんな時には大人ニキビができないようにするため、そして早く治すために
食生活と生活リズムを変えるように工夫をします。

化粧水もニキビ用のものに変えて、繰り返さないように注意します。
参考にするのは、ニキビ化粧水ランキングなどです。

食物繊維をたっぷりととれるよう野菜中心の食生活にし、発酵食品も
積極的に取り入れるように暮らします。寝不足にならないようにもして、
ニキビ サプリメントも服用したりします。

こういった気を付ける日々を続けると大体大人ニキビは治っていくのです。

外側から基礎化粧品をニキビ用に変えるようなケアの仕方ももちろんよいので
すが、それ以上に内側からの生活ケアをしてあげる方がかなりの効果が感じら
る気がするのです。早く治すためにはやはり日々の生活がいかに大切なのか
がわかりますね。

清潔に保つようにするのはもちろん大事ではありますが、洗顔のしすぎは
よりニキビを増やしてしまう原因ともなるので朝夜の2回程度にとどめるの
も大事なようです。

刺激を与えないように、そして生活リズムを整えてお肌によいビタミンや
発酵食品を取り入れる生活をしていると大人ニキビはできにくいものです。