バイトについて

ニート生活から足を洗って、アルバイトを初めてそろそろ1ヶ月になる。

セルフのガソリン・スタンドのスタッフとして働いている。どんなことをしているのかさっぱりわかっていなかったので、初めて職場に入った時は驚いた。ガソリン・スタンドでの主な仕事は給油されるお客様の監督である。

それを監視カメラをつかって危険がないか見て、安全が確認できたら給油開始ができるよう監視室で操作ボタンを押す。

これが簡単なようで難しい。なにせ遠目でセットされているカメラからの映像なので細かな動きはわからない。

まして夕方に近づいてくると暗がりなのでさらにわからなくなってしまう。スタンドでは携行缶への給油はスタッフが行うことになっているが、お客さんが自分で行おうとする素振りを見たら説明に走らなければならない。

なかなか注意力を要求される。そうかといえば、退屈である。同じように給油しているお客さんの姿を眺めているだけだからだ。

ああ、あの車手入れされているなとか汚れ気にしない車なのかとかそういったことを考えながらボーっと眺めているとだんだん眠くなってしまう。

しかしお客さんを監督するだけが仕事ではない。給油の売上だけでは店が維持できないのだ。

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