バカにしていたニキビ

学生時代は特にニキビに悩んでいました。姉がニキビができはじめた頃にはまだ私はニキビはなく、弟と一緒に姉のニキビのことをバカにしていました。顔にイクラがついてるとかかなり残酷なことばかり言っていたような気がします。

いよいよ自分が中学に入学したと同時に私もニキビがでるようになり気にし始めました。まわりの友達からもニキビに対して触れられるようになり、バカにされたことも何度かありました。

家でのケアも怠らずにやるようにしました。
大人ニキビにルナメアACの洗顔フォームが良いという噂を聞けばソレを試して、また違うものが良いと聞けばそれを試して‥。
そんな繰り返しでした。

そのときやっと、姉の気持ちがわかりすごく罪悪感で心がいっぱいになりました。私がニキビができても姉はなにも言わなかったのもきっと自分がニキビに対してバカにされたことがあるから、その嫌な気持ちをわかってるからこそ、何も言わなかったのかなと思います。

高校生になりニキビのピークは去ったもののまだ成長期だったのもあり、少し甘いものや刺激物などを食べたりするとニキビと化して顔に出てきていました。

恋愛もする年齢になったので好きな人にこのニキビを見られたくないという気持ちでいっぱいでした。好きな人どころかだれにも見られたくなかったですね。人と話すときもニキビを見られてるんじゃないかとか気になり話に集中できなったこともたくさんありました。

いまでもたまーにニキビができるとこの嫌な思い出が甦ってきます。

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