バカにしていたニキビ

学生時代は特にニキビに悩んでいました。姉がニキビができはじめた頃にはまだ私はニキビはなく、弟と一緒に姉のニキビのことをバカにしていました。顔にイクラがついてるとかかなり残酷なことばかり言っていたような気がします。

いよいよ自分が中学に入学したと同時に私もニキビがでるようになり気にし始めました。まわりの友達からもニキビに対して触れられるようになり、バカにされたことも何度かありました。

家でのケアも怠らずにやるようにしました。
大人ニキビにルナメアACの洗顔フォームが良いという噂を聞けばソレを試して、また違うものが良いと聞けばそれを試して‥。
そんな繰り返しでした。

そのときやっと、姉の気持ちがわかりすごく罪悪感で心がいっぱいになりました。私がニキビができても姉はなにも言わなかったのもきっと自分がニキビに対してバカにされたことがあるから、その嫌な気持ちをわかってるからこそ、何も言わなかったのかなと思います。

高校生になりニキビのピークは去ったもののまだ成長期だったのもあり、少し甘いものや刺激物などを食べたりするとニキビと化して顔に出てきていました。

恋愛もする年齢になったので好きな人にこのニキビを見られたくないという気持ちでいっぱいでした。好きな人どころかだれにも見られたくなかったですね。人と話すときもニキビを見られてるんじゃないかとか気になり話に集中できなったこともたくさんありました。

いまでもたまーにニキビができるとこの嫌な思い出が甦ってきます。

西福寺(埼玉県川口市)へ行ってきました

埼玉県川口市の西福寺へ行ってきました。住所は川口市ですが、JR川口駅周辺のにぎやかな街並みからはずっと遠く、最寄駅は埼玉高速鉄道の戸塚安行駅です。でも私は公共交通機関を使わず、車で行きました。

出発してからお寺の駐車場に車を止めるまで1時間ほどかかりましたが、沿道の風景の変化が面白かったです。目的地へ近づくにつれて、商業用のビルとマンションが混在する場所から住宅地へ移り、さらに住宅がまばらになっていく様子は、見ていて飽きないものがありました。

西福寺に着くと、一番の見どころ、三重塔が待ち受けていました。この三重塔は埼玉県で最も高い木造建造物で、県の有形文化財に指定されています。塔のユニークな点は、一層目の蟇股に十二支の彫刻があり、子の彫刻が北にあるというように、それぞれの干支が方角を表しているところです。ほかではなかなか見られないので、私は写真を何枚も撮ってしまいました。

西福寺は人通りが少なく、わかりにくいところにありますが、だからといって寂れた感じは全くありません。むしろ境内の手入れは十分に行き届いているくらいです。また境内の案内表示もわかりやすく、ともすれば見落としがちなところまできちんと説明がありました。

またこのお寺の観音堂には坂東・秩父・西国の札所の100体の観音像が安置されていて、観音堂をお参りすれば100か所の札所をお参りしたのと同じご利益があるそうです。ご利益といえるかどうかはともかくとして、普段車で走らない道を通って初めての場所に行ったことは、なかなか面白い経験になりました。

バイトについて

ニート生活から足を洗って、アルバイトを初めてそろそろ1ヶ月になる。

セルフのガソリン・スタンドのスタッフとして働いている。どんなことをしているのかさっぱりわかっていなかったので、初めて職場に入った時は驚いた。ガソリン・スタンドでの主な仕事は給油されるお客様の監督である。

それを監視カメラをつかって危険がないか見て、安全が確認できたら給油開始ができるよう監視室で操作ボタンを押す。

これが簡単なようで難しい。なにせ遠目でセットされているカメラからの映像なので細かな動きはわからない。

まして夕方に近づいてくると暗がりなのでさらにわからなくなってしまう。スタンドでは携行缶への給油はスタッフが行うことになっているが、お客さんが自分で行おうとする素振りを見たら説明に走らなければならない。

なかなか注意力を要求される。そうかといえば、退屈である。同じように給油しているお客さんの姿を眺めているだけだからだ。

ああ、あの車手入れされているなとか汚れ気にしない車なのかとかそういったことを考えながらボーっと眺めているとだんだん眠くなってしまう。

しかしお客さんを監督するだけが仕事ではない。給油の売上だけでは店が維持できないのだ。

服装というもので

お腹がへこんできました。何もしていないのに何でなんでしょうね。
まあ男は、よほど変な格好をしていなければ、内面重視だと思うのですけれどね。

糖尿が悪化して、体が痩せてしまったので、インシュリンを打たなければ、それ程太ってみえないのですね。
インシュリンって、お腹だけぽこっと出てしまうので、物悲しいものがあります。

つまり、どれだけ体重を落としてもルックス自体が変になってしまうのです。
まだ、35だとちょっとかっこつけたい年齢でもあるので、そこは、残念ではあります。

色々あるんですよね。うちの家庭環境だとか、服装なんて贅沢だ、ご飯が食べられるだけでも幸せだ、と思う人の気持ちも分かるのですけどね。
無言で捨てられたりなんてあります。愚痴になってしまいました。

こういう場合どうしたらいいんだろうと色々思って、安い服を買っています。
高級ブランド衣類だから、お洒落というわけでもないのですね。

普通の衣類でも、自分に合っているかどうかが中心なわけなのです。
当然、二十代のようなお洒落感はなく、自然に似合う安い服を買おうと思っています。

昔の大変な思いをした世代は、贅沢はするな、それは違うと示唆しているように思えるのですよね。若い人とは反りが合わないので、こちらが合わせる部分もあります。